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ユーザ毎にキャプチャ設定を行いたい

EnkinGTではユーザ毎にカメラやスクリーンショットの取得を変更して運営することが可能です。
当ページではユーザの権限設定方法についてご説明します。

Step1

管理者権限を持つユーザでログインし、システム設定をクリックします。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は Setting-1-0104-4.png です

Step2

「ユーザ管理」メニュー内の「パーミッション」を選択します。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は permission2-1.png です

Step3

パーミッションの作成画面が表示されます。設定するプロジェクトに設定されているパーミッションをクリックします。

※ここでは全てのプロジェクトに初期値として適用される、「デフォルトパーミッション」を変更します。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-1.png です

Step4

パーミッションの編集画面が表示されます。権限の変更を行うユーザのチェックボックスをオンにし、画面右上の「権限」ボタンを押します。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-2.png です

Step5

「権限の設定」画面が表示されます。選択したユーザに許可する権限を有効にし、「保存」ボタンを押します。
パーミッションの編集画面に戻りますので、問題がなければ「更新」ボタンを押してください。

[権限一覧]
1.カメラ画像の送付を選択できる
  カメラ画像をサーバに送信する、しないの権限をユーザに与える事が可能です。

2.スクリーンショットの送付を選択できる
  画面のスクリーンショット(画像)をサーバに送信する、しないの権限をユーザに与える事が可能です。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-4.png です

Step6

EnkinGTクライアントを起動し、プロジェクトを選択します。
正しく設定されると、タイムトラッキング画面の下側にチェックボックスが表示されます。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-5.png です

Step7

以上で設定は終了です。EnkinGTクライアント上でチェックボックスをオンにすると、
カメラや画面の画像データはサーバには送信されません。

重要なデータを取り扱うユーザは共有をオフにする等し、ご利用ください。